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手段と運用

アリーナ行ってないです。つかログインすらしてないです。
身の回りがちょっと怪しいんでまたこの状態に陥ってます。
そしてイベントスルーしまくってたら研究会2度目かー。
今じゃ絶対に組めやしねえ。
というわけで悶々と腹の底で溜め込んでたものを放出して隙間を埋めておく。

※あまりにもとっ散らかってたので修正

修正しろ、の声に対して言われる、対策しろ、の声。
確かにそりゃそうなんだけど、実際に対策できんのかどうかはわりと度外視されてる気がします。

大雑把に言うなら、対策の成立は対象を1回倒すのに支払うコストとのバランス感覚が基本的な問題です。
手段だけならいくらでもありますが、それを成立させるのはめちゃくちゃめんどくさい。成立の過程で必要なカードが多いほどファイルを圧迫するし、コストやターン数、イレギュラーへの対応などの障害は圧倒的に対策する側のほうが負担が大きい。
対策が成立するまでに持ち込むのにどれだけ頑張る必要があるのか。またその成功率がいくらか。さらに、他のファイルに対する能力を下げていないか。このへんをクリアできるファイルを作れる構築力とプールがあるなら、とっとと対策する側のファイル作って構築を練っていくほうがよほど妥当で気楽です。
仮に、これらの問題を単体で解決できるほどのカードがいたらそっちのほうが問題です。そんなものを環境に要求したカードは間違いなくやばいんですが、どちらも環境を殺すカードであることには変わりないでしょう。

あと、今のエースの多くは回避能力とか尋常じゃないクローズ耐性、優秀なブーストギミックなどを持っているからさらに手段を縛るし、LP高めかつアクション停止SSの構築も多いんで速攻でLPを削りきることすら難しいのも。ステータスが馬鹿高い連中もしんどいですが、ここまで厄介な連中が揃ってるってのもなかなか珍しい状態だと思います。前に暗殺SSの価値が上がったと書きましたけど、あれは単に決定的な除去であるのが大きいんだと思います。そうしないと場から退場させられないし、少し無理してでも退場させたいカードが序盤に出てくる環境なんです。
そんなのをどうにかする手段が一朝一夕で作れるわけなかろうもん。


・・・と、こんな具合に対策する側の一人は思ってるわけです。
もちろんのことしないわけはないんですが、今の環境は上で書いたとおりカードに触りにくいせいでハードルがかなり高いんですよね。難易度だけなら、へんな召喚ギミック組み込んで勝率8割出すのと同じくらいじゃないでしょうか。
対策しろよと気軽に言うのも結構ですが、あからさまな狙い撃ちカードが出てたり、それでも勢いが止まらないカードがいたら、ちょっと疑うべきだと思います。
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