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アクション停止SS

相手だけアクション停止って挙動が環境をおかしくしてる一因。

1.LP2~3なのでライフに余裕がある。
2.↑の条件から、イクサーしようとすればSPを2以上もっていかれる。
3.イクサーされてもSS発動後はそれ以降はLPが削られない。
4.自分から発動した場合、相手を1ターン無防備にできる。
5.回避手段がない。

ローリスクハイリターンという言葉を体現する攻防一体のSSだよね、これって。


現状問題になるSSの筆頭としては、アスート+ラスアムSSとレダSS。

アスート+ラスアムSSってのは「回避手段を使わないと全滅するよ?」って選択を相手に突きつけて、なおかつ回避してもアクション停止させる最低なやりとりを要求するカード。

レダSSは輝晶石が強い最大の理由だと思ってる。
これさえなければユニットスペックは普通なんだからそこそこ戦えるはずなんだけど、どうしてか石4つという破格の条件で相手を2ターン停止できる。
この2ターン目は↑の3.と4.を「イクサーされても次のターン相手は無防備」「自分から切ったら2ターン相手を無防備」と書き換えてくる。
諜報員SSもこの2ターン目が危なっかしいから修正されたもんだと思ってたんだが、運営的には違うらしい。


んで、もっときついのはこれが前提で環境を作ろうとしていること。
こういう回避できないカードがいたら、それを飛び越えるようなカード出すしかない。
そういう需要で生まれたのがメリアーヌのSS回避テキストなんだとしたら、方向性間違ってるよね、絶対。
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